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2020 「8の日講座」

梅の花もほころび始め、少しづつ春らしくなってきました

けれどもなかなか新型コロナウイルスの終息のめどが立たず、不安が募る毎日です

 

 

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そんな中、今年も昨年同様、「8の日講座」を開催いたします

3月から12月までの毎月8日の午後1:30~3:00に、着物に関する初心者向きの講座をご用意いたしました

 

着物について知ってるようで知らなかった事など、ごく基本的なこと初歩的なことを一緒に学んでいきたいと思っています

講義の講座もあれば、実践的な講座もあります

お好きな講座にお気軽にご参加いただければありがたいです


8というのは末広がりの八にもつながり、縁起も良いですし、毎月決まった日の方が覚えやすいので8の日講座といたしました

講座は全部で10回、1回につき講座料500円(お茶、菓子付き)で、都合の良い時だけの参加で結構です


講座の内容の一覧表は こちらから


参加ご希望の際には1週間前までにご連絡をお願い致します

お待ちしております

 

連絡先 ☎ 058-382-5205 または、メールでのお問い合わせ、申し込み

 

 

 

 

 

 

 

| きもの | 17:52 | comments(0) | - | pookmark |
袋帯から小物へのリメイク

もう1月も残りわずかとなりました

月日の経つのは本当に早いものですね

今年は例年になく温かい冬ですので、1月であることを忘れてしまうほどです

 

 

さて今回は袋帯からいろいろな小物にリメイクした実例をご紹介いたします

 

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こちらの袋帯はお客様の成人式に使用された思い出の物だそうです

共働きのご両親の代わりに育てて下さったお祖母様が、成人式に作ってくださった想いのいっぱい詰まった袋帯・・・

 

ピンクや金、紫色の扇面に雲取りという古典柄の繊細な柄ゆきです

細い色糸がたくさん使ってある豪華な袋帯ですが、この先、この帯を使う機会がないということで、思い切ってリメイクすることになりました

 

まずはバッグです

 

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持ち手も共布で作ることは可能でしたが、帯地の持ち手では汚れが付きやすいので合皮の持ち手にされました

 

 

 

次に草履です

台はピンク色の小判タイプで、鼻緒に帯地を使いました

帯地の鼻緒は、糸がほつれて仕上がりが悪く、長く履くと表面が毛羽だって来る難点があります

最初、加工屋さんも「やれません」と言ってみえたのを無理を言って加工していただきました

 

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バッグとお揃いで使うと素敵ですね

こちらは娘さんに使っていただく予定だそうです

お孫さんの入卒式に活躍することでしょう

 

 

さらに生地に余裕がありましたので念珠入れを3個作りました

 

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最後に残りの生地を使って卒業式用の髪飾りを作りました

 

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こちらは、まん中の花が取り外し可能で、帯に飾ったり、袴の結び目に使ったりすることもできます

学生の娘さんの卒業式にこの3月早速活躍しそうです

 

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今回のリメイクは1本の帯から4種類の小物に変化した実例です

皆さんも思い出のお着物や帯を、全く違った小物に変化させてはいかがでしょうか?

いつでもご相談に乗らせていただきます

お気軽にご連絡くださいませ

 

 

 

 

 

 

| きもの | 20:22 | comments(0) | - | pookmark |
令和初の成人式

今日は各務原市の成人式でした

雨が降るような天気予報でしたが、何とか曇りどまりの傘のいらないお天気となりました

良かったですね

 

 

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目を引く振袖の方を少しご紹介いたします

 

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白地に青いバラの方と赤いバラの方、お友達同士は好みも似てきますね

 

 

 

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  ローズ色に大ぶりの花が印象的(左)

  白地に色鮮やかな花がいっぱい(右)

 

 

 

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  黄色地に紅型模様の艶やかな振袖

 

 

 

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  赤の絞りが成人式らしい振袖(左)

  赤の花と黒の松がいっぱいのかわいい振袖(右)

 

 

 

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紫の無地ぼかしの振袖に真っ赤なシゴキが目を引きます

 

 

 

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黒地に白とピンクの大輪の花が背の高い彼女にお似合い!(左)

小柄な彼女は小花をちりばめたかわいいピンクで…(右)

 

 

 

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エンジ色の振袖を短く着て、黒のブーツと帽子、バッグを合わせて洋服感覚に仕上げた人

 

 

 

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白地に七宝柄のレトロな振袖をショートヘアに合わせて…

 

 

 

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鮮やかなピンク地に虹のような色目が放射状に描かれたポップな振袖

 

 

 

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白黒の縞模様の振袖にデニム生地で帯を覆いベルトの帯締め、小物の黒ポシェットと帽子も素敵な個性的な着こなし

 

 

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  帯は金色でダラリに締めています

 

 

毎年の成人式は、素敵な振袖に出会える楽しいひとときです

若い方の感性で、一味変わった個性的な着方の新成人に出会えるとすごく刺激を頂けます

もちろん正統派の着こなしも素敵です

今年もお母様の振袖を着ていらっしゃる成人もたくさんいらっしゃいました

次世代まで引き継いで着る事のできる着物というものの良さを改めて感じました

 

 

新成人の皆さま、あらためましてご成人おめでとうございました♪

 

 

 

 

 

| きもの | 15:04 | comments(0) | - | pookmark |
着物の丸染め

庭のハナミズキやドウダンの葉もすっかり紅葉しました

朝晩の冷え込みも急に厳しくなり、皆さん体調を崩していらっしゃいませんでしょうか?

 

 

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かく言う私も、のど痛から始まり咳が止まらず、ひどいガラガラ声になってしまいました

電話口でお聞き苦しい声で対応させていただいたこともあり、大変失礼いたしました

 

さて今回はお着物の丸染めのご紹介をいたします

 

丸染めは字のごとく、着物のまま、ほどかずに丸ごと染色液に漬け込んで染めることです

ですから、裏地の胴裏も八掛も全部、表の生地と同じ色に染まってしまいます

 

体型が変わらず寸法直しをする必要のない方で、一番時間もかからず、さらに価格も安価にすむ染め方となります

 

今回のお着物は白地に墨絵のような柄に赤い花が描かれた訪問着でした

若い頃に良く着られたようですが、年を重ねて少し赤い花の色が気になるようになったため、色替えのご相談にいらっしゃいました

 

 

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ご希望は地味な地色に変え、花の色も地味にするという事でした

この訪問着は柄の部分に、ぼかしの加工があり、赤い花の数もたくさんあり、それを手染めで色変えするのは大変手間で価格も随分かかることがわかりました。

そこで染屋さんの提案で、丸染めをすすめられました

全体を地味な色で染めることで、自然に花も落ち着いた色になるだろうと…

出来上がりは、染めてみてからのお楽しみ…という半分賭けのようなドキドキもあります

その結果、このように染まりました

 

 

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写真では実物より薄い地色に見えますが、青みがかったグレーで見事に染まりました

赤い花もグレーの色が重なったことで、とても落ち着いた色になり、お客様からも満足のお声をいただきました

ピンクの八掛もグレーに変わりましたが、元の色が少し反応して、うっすら赤味を帯びたグレーがまた良いあんばいに感じました

 

 

だいたい1ヵ月ほどで染まりました

お納めした1週間後の結婚式に間に合ってとてもよかったです

今回は地色が薄かったので、そのままご希望の色を重ねて染めるだけで済みました

もし地色が濃いお着物の場合は、一度色抜きをしてからでないと、ご希望の色に染めることは難しいと思います

その際は着物ごと色抜きをすることもできます(丸色抜き)

 

また、体形が変わって寸法が合わない、色も派手になったという場合には、着物をほどいて、表生地と八掛生地を染め直し、新たに今の自分の寸法に仕立て直すこともできます

 

お着物はほどいて元の反物のように戻せば、染め変えたり、作り替えたりすることができます

「もう着れない」

とあきらめずお直しして着てみませんか?

お母様がお嫁入りの際にご準備してくださったお着物を1回でも多く着ていただきたいものです

 

 

 

 

| きもの | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
半衿付け教室が終わりました!

台風が過ぎ去ったあと急に残暑がやってきました!

 

その暑い中、半衿教室を開催いたしました

 

 

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ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

 

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今回は、着た時に見える部分のみ丁寧に縫い、それ以外のきもので隠れる部分はザクザクと縫うというやり方を採用して、面倒な半衿付けのストレスを解消するようにいたしました

 

 

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半衿の縫い目が見えるのは首の後ろの衣紋を抜いた部分のみです

内側の背縫いの左右10僂困帖紛涕あきから衿肩あきまで)くらいを丁寧に細かく縫い、残りの部分はザクザクと大きな針目で縫います

 

 

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今回は20代の男性も加わり、和気あいあいと針を進めました

 

 

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針を持つのは、小学校の家庭科以来という彼の縫い方は確かに危うげで、両隣の女性の手ほどきを受けながら縫い進めていきました

男性の場合は女性と違って衣紋を抜かないので、裏も表もザクザク縫ってもかまいません

また男性の衿は、女性のような下に広がるバチ衿ではなく、まっすぐな棒衿なので比較的縫うのは簡単です

 

 

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このように一人できものを着れる男子は素敵ですね!

今日の体験で、何度も着た際に、たとえ半衿が汚れても洗って付け替えることができます

また一つきもの男子の特技が増えましたね

 

 

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帯もご自分で絞めてみえました

着物は薄めのジーンズの生地で作られた綿の単衣で、からし色のステッチがポイントのきものです

実はこのきもの、もともとは女性用でした

それを弊店にて男性用にリメイクしたのです

 

お休みの日にはよくきものでお出かけされるそうです

先日も京都に着てお出かけされたとの事です

 

きもの男子やきもの女子が増えるのはうれしいですね

 

 

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草履も畳表の台に紺色の鼻緒!

きものと色目が合わせてあります

 

 

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最後に栗餡入りの八つ橋とお茶でティータイム♪

 

次回の講座は10月8日(火)家紋について一緒に学びましょう!

 

 

 

 

| きもの | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きもの 丸洗いキャンペーン

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

お盆が過ぎれば少しは暑さも和らぐことでしょう

あと少しの辛抱ですね

 

さて、装いも9月になれば夏着物から単衣の着物へと変わります

そんな衣替えの時期に合わせて恒例の、丸洗いキャンペーンを開催いたします


この機会に気になっていたお着物のクリーニングをしてみませんか?

・着物を着たけれど、それほど汚れが無いように感じる方
・短時間着ただけの方
・また着る機会がある着物をお持ちの方
・衿のファンデーション汚れだけが気になる方
・普段着だから、それほどお金をかけたくない方


そのような方に向けても、お着物の丸洗いを通常価格より格安にさせて頂くキャンペーンを企画いたしました。
 

    「 丸洗いキャンペーン 」

  お預かり期間・・・9月1日〜9月30日  
 

  価格
   きもの・・・¥3,900 (通常価格¥5,500) 税別
   長襦袢・・・¥2,900 (通常価格¥4,500) 税別
   留 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   振 袖・・・¥4,800 (通常価格¥6,500) 税別
   袋 帯・・・¥2,300 (通常価格¥3,900) 税別

 

※注1
単衣も袷衣も同価格です。

※注2
丸洗い(京洗い)とは・・・着物のクリーニング
着物や帯を揮発系溶剤で、仕立て上がったままの状態で洗います。
特に汚れやすい衿、袖口、裾は下洗いした後、全体を洗います。
油性のシミ(ファンデーション、口紅など)に効果的です。
汗などの水溶性のものは取れないことが多いです。

※注3
付いてから時間が経過した汚れや、変色したシミ等、丸洗いでは落とせない場合があります。
その場合、別途シミ抜きが必要になります。
汚れがひどい場合には、最初からシミ抜きをお勧めいたします。

 

この機会に是非、お着物のお手入れをされてみてはいかがでしょうか?

ご来店を心よりお待ち申し上げます

また、ご自宅までお預かりにお伺いすることも可能です

お気軽にお声掛けください

 

連絡先:☎058-382-5205

 

 

 

 

| きもの | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽織・コートのリメイク!!

梅雨の時期らしいムシムシした毎日が続いています

いかがお過ごしでしょうか?

 

先月、名古屋帯からバッグに変身された事例のご紹介をいたしました

 

今回は羽織やコートから小物に変える事例をご紹介いたします

 

 

まず、こちらが黒地の羽織です

 

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金糸、銀糸で竹林の様な柄を刺繍した小紋タイプの羽織でした

それを日傘にすることにいたしました

 

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洒落た持ち手が付きました

盛夏に向かって活躍しそうな日傘に生まれ変わりました

 

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次に雨コートです

 

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紺の縦縞の雨コートは長さもありましたのでバッグと数寄屋袋の二つを作りました

 

 

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バッグの持ち手は縞のえんじ色に合わせた合皮を使っています

 

 

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中にはファスナーも付いていて安心です

 

 

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数寄屋袋はあえて生地を斜め取りして雰囲気を変えました

 

 

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雨コート地で作っていますので、雨の日にぬれても安心です

 

これからの季節にぴったりの小物に変身できました!

 

最近の温暖化で羽織やコートを着る事が減ってきました

使わない羽織を素敵な小物にリメイクするのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

| きもの | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の結婚式の装い

二月、三月はまだ寒いとはいえ春なので、結婚式も結構多い時期です

 

そこで最近、着付けのお手伝いをさせていただいた方々の装いをご紹介いたします

 

まずは留袖です。新郎新婦の母親や親族が着る正装用の着物です

おめでたい松竹梅や鶴亀、オシドリなどの柄や吉祥模様が多く使われています

刺繍や箔、金糸銀糸などの加工をしておめでたい席をさらに華やかに彩ります

 

 

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次によく着られるのは訪問着や付け下げです。

親族の方やご招待された既婚の友人や上司の方が着られる事が多いです

華やかで、それでいて落ち着きもある柄ゆきを選ばれています

お祝いの気持ちを着物に込めて、会場を華やかにしましょう

 

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ミスの方なら振袖が良いでしょう

長い袖の豪華な振袖が会場をパッと明るくしてくれることでしょう

花嫁と同じ白地でも全体に柄の入ったものでしたら良いと思います

 

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親族や上司の方でしたら色留袖でも良いですね。

紋を一つにして訪問着のように着られる方が増えています

 

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結婚式のようなおめでたい場所に着ていくお着物はどれも美しく、華やかです

着付けをさせていただきながら、こちらまで嬉しくなるような気持にさせられます

最近は着物で出席される方が少なくなっているようですが、是非お着物でお出かけくださいね

 

 

 

 

 

| きもの | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
着物のサイズ直し

早咲きの桜の便りやそろそろ梅の開花の知らせも届くようになってきました

 

先日、春らしい桃色の色無地のお着物のお直しのご依頼がありました

 

お母様のお着物を娘さんのサイズに直すのですが、身長差が10僂曚匹△蠅泙

おはしょりが取れないので10僂曚豹半罎鯆垢したいのです

またお嬢様の方が腕が長く、お着物の裄も長くしたいというご希望でした。

 

 

身丈と裄の部分直しを2か所することも可能でしたが、仕上がり具合やお直し金額から考えても、ほどいてお嬢様の寸法に仕立て直す方が良いのではないかということになりました。

 

 

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さて、今回のように身丈を長くするのは、裾の縫い代や内揚げ部分にどれだけ生地に余裕があるか(生地の隠れた部分)をチェックしてからでないとやれるかどうか判断できません

 


生地が不足している場合は寸法足らずで、そのまま仕立て直す事は不可能になります
逆に身丈を短く直すのは裾で折り込んだり、内揚げという胴のあたりで入れ込んだりすることで直しやすいです

 

 

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そしてご依頼の色無地には、内揚げ部分に折り込みが少なく、裾にも余裕がありませんでした
そこで、希望の着丈を出すために胴部分に別の生地を継ぎ足し身丈を確保しました

 

本当は共生地の残布がある場合はそれを利用するのが一番ですが、無い場合でも近い生地を探して胴のあたりに継ぎ足します

ちょうど帯をする位置に継げば、着たときに全く継いだことが分からないです

 

今回もお客様が似たような生地をお持ちでしたので、それを利用して胴のあたりで継ぎました

 

 

 

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また身丈を長くすることにより、裏地である胴裏も不足します

それは八掛との境あたりに継いであります

 

裏ですので継ぎ目も気になりません

でも気になる方には新しい胴裏で付け直すことも可能です

 

 

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そして裄直しは、表生地を幅いっぱい使ってできるだけ長くしましたが運悪く胴裏の幅が表地幅より短かったので、やむを得ず袖付け部分でも胴裏を継ぎました

 

 

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こうして身丈、裄だけでなく、身幅もすべてお嬢様サイズにする事が出来、安心してきていただけるお着物へと生まれ変わりました

 

 

暖かい季節になりましたので、お直しした春色のお着物でお出かけくださる日も近いことでしょう

 

 

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さて、生地を継げばどれだけでも身丈を長くすることができるということではありません

実は帯に隠れる分までしか長くなりません。

ですから帯の幅より少し控えた15僂泙任靴伸ばせません

奥の手として、おはしょりで隠れる部分に追加で5僂曚豹ばすことも可能ですが、継ぐ位置を間違えると見えてしましますので慎重にしないといけません

 

寸法が合わなくても、直して着ることができます

お直しをお考えの方はご一報くださいね

 

 

 

 

 

 

| きもの | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
成人式 振袖

昨日、平成10年生まれの方々の成人式が各務原市民会館にて行われました。

平成最後の成人式となりますね。

 

朝の冷え込みはありましたが、最高の晴天の下での成人式でした。

例年のごとく会場にて、晴れ着の成人のお写真を撮らせていただきました。

青空に映える素敵な振袖がいっぱいでとても楽しい時間でした。

撮影にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

写真の羅列で申し訳ありませんがご紹介させていただきます。

 

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旧友との久々の会話に花が咲き、賑やかなひと時が会場の外で流れていました。

 

今年の振袖の傾向としては、特に多い色目と言うのはなく、定番の赤に、ピンク、青のほかに黒、オレンジ、黄緑、グレー、白など色とりどり個性豊かである点でしょうか?

 

成人の皆さんは全体に落ち着いた印象で素敵な成人となることでしょう。

とても楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

| きもの | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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